おばちゃんDays

調理師たき子によるオオサカのおばちゃんブログ

実家の片付け④『不用品回収詰め放題ってどうなの?』

ラグビーワールドカップ南アフリカ応援団に感動

こんにちは、たき子です

ラグビーワールドカップ、日本敗退しちゃいましたね〜。
南アフリカは強かった!

最終戦、日本がいよいよ劣勢になって観客席が静まりかえると、南アフリカの応援団が「何しーんとしてんのよ!ホラ応援しないと!!」といって一緒に応援してくれたという話には感動しました。

ノーサイドの精神素敵ですね(๑•̀ㅂ•́)و✧


積み放題を提案される

さて、実家の片付けの第4弾は『不用品回収詰め放題』です。

8月末から、毎週末実家へ出向きゴミ仕分け人のたき子。
普通ゴミ、資源ゴミ、粗大ゴミ。。。
片付けまくり捨てまくり、タンスなどの大物は息子に手伝わせようかと思っていたとき、義理の姉から提案がありました。


 スポンサーリンク
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

「手伝いに行けなくて申し訳ないから無理せず不用品処分業者に頼んでね。その分の費用を負担させてもらうから。ちょっと調べたら3万円ぐらいで積み放題もあるし、食器なんかも引き取ってくれるみたいよ」

そこで調べてみると、確かに3万円で2㌧トラック積み放題とたくさん宣伝してるんです。


ホントにそんな上手くゆく?

それなら細かい作業しなくていいか〜、なんて一瞬思いかけたんですけどね。

ちょっと待って。
そんな楽に片付くものだろうか?
2㌧トラックに積み放題ってどれぐらいの量なんだろう?



ソファやタンスなんかの大物で埋まって結局入らなくて細かいものは置き去り。。。なんていう事になるのは嫌だ!

最後の最後で一度にドサドサッと捨てたら管理人からひんしゅく買うこと間違いなし!

そこでやはり、週末の度に片付けては溜まったゴミを朝実家へ寄って捨ててから出勤するという作業を続けていたたき子でした。

大変だったけど、果たして結論から言うとこの判断は正解だったんです!


見積もりに来てもらう

不用品回収業者数件にあたりをつけ、まずそのうちの一社に見積もりに来てもらうことになりました。

やってきたのは営業マンにありがちな口のうまいお兄さん。

「不用品回収って評判悪くないですか?その点うちは市の仕事もやってるし安心ですよ〜」

なんてかるーいトークが要注意な感じ。

ところが、全て処分した場合の見積もり金額を聞いて思わず息をのみました。

9万6千円!?

食器や服など中身が全部空っぽの状態で、家具や家電や布団だけ引き取ってもらうのにそんなにかかるん!?


※注 ↑↑この写真のダンボール箱は以前のやつで、今回依頼した業者とは無関係です

しかも冷蔵庫や洗濯機の大型家電はないのに。

予算は3万円なんですけど(*_*;


見積もりだけのつもりが。。。


そこで、全部でなくてもいいから、2㌧トラック積み放題にしてもらうといくらになるか聞いてみると今度は6万5千円だと言うじゃない。

 積み放題が6万5千円。。。
 この業者は無いな〜!

スマホで他の業者を検索しながら、

「じゃあ、とりあえず検討してまた連絡させてもらいますね」

と言い帰ってもらおうとしました。
ところが、ねるとんじゃないけど

ちょっと待った!

が入るじゃないですか。

「今日、今から作業させてもらえるなら税込み5万円で積み放題させてもらいます」

って。


 スポンサーリンク


 え?今から!?
 でも、ずいぶん下げてきた…

時間は3時頃だったんだけど、今なら近くにいるトラック空いてるから遊ばせるぐらいなら積み込めますって。

もうね、何が何でも手ぶらで帰りたくなかったみたい^_^;


5万円で手をうつことに

たき子、面倒になっちゃって、あーもうええわ!って勢いで頼むことにしました。

大物家具だけでもさっさと処分してしまいたかったのよね。

それに、よくある積み放題3万円っていうのも、どうも食わせ物が多いみたい。
客寄せ価格っていうの?

3万円で頼んだはいいけど、結局いっぱい残り、今さら残されても困るって高額な料金払うハメにな事も珍しくないのだとか。

退去直前だったら山ほど残されても困るものね。。。

2㌧トラック積み放題で5万円っていうのは実は標準的な価格みたいだったので手をうつことにしたのでした。


だんだん不機嫌になる作業員

さて、急きょ運び出しが決まり、大物から順に運んでもらって、たき子が一人で運べるものを残すことになりました。

だけど、近くにもう一人作業員がいるから呼んだっていう、その人がなかなかやって来ないのですよ。

それで、

「待ってる時間がもったいないから」

って、待たずにお兄さんが一人で運びはじめたんです。

もう一人は全然来なくてほとんどお兄さん一人で作業。

そのうち疲れてきたせいか、だんだん機嫌が悪くなってきたような?

調子の良い人ほど手のひら返しで不機嫌になるよね。

一人で運ぶの気の毒だけど不機嫌になられたこっちも災難やわ。


小さめの物がたくさん残る

細かい物をたくさん残したまま強制終了されそうになったから、最後にVHS用ビデオテープのラックを「あとこれだけ!」って持って行ってもらいましたわ。

だって、あれ多分粗大ごみ代700円かかるやつやもん。

すき間にもっとギュウギュウ詰めてよって言いたかったけど、荷台見ると確かにパンパンだったから仕方ないわ。

↓↓これが積み終えた実際のトラックの荷台です。



選ぶ業者と作業員によってはもっと頑張ってくれるかもしれないけど、それはもう運次第かもですね〜。

ちなみに、ご参考までに5万円分の明細はもいうと、
  • ・タンス 3個
  • ・本棚(大)
  • ・みずや
  • ・2〜3人がけソファ
  • ・ダイニングテーブル
  • ・コタツ大(大)
  • ・下駄箱
  • ・ビデオラック
  • ・テレビ台 2個
  • ・ふすま 2個
  • ・5段ラック
  • ・レンジ台(大)
こうして、怒濤のような運び出しは終わりトラックは走り去っていきました。

残されたのは粗大ごみ合わせて30点余り。

義姉のバカヤロー!
3万円で積み放題とか食器も引き取ってくれるとか、そんなうまい話はないねんからね〜!

あ、義姉からは3万円ではなくしっかり5万円分の代金もらいましたよ(๑•̀ㅁ•́๑)✧


おかげさまでハギレさばけました

以上、なんだかドタバタした不用品回収依頼となりました。

そうそう。
前回要りませんか〜?と書いたハギレや毛糸は、ジモティーで譲ったりメルカリで売ったりして、無事さばけました!

メルカリも今度はプラマイゼロではなく缶コーヒー1本分ぐらいの売上がありましたよ(^^ゞ


この他の「実家の片付け」はこちら

①不用品の山の仕分け編
②着物編
③初めてのメルカリ